門一

ども。門一印のなんでも券を消化させていただきます。 まず、こんなに待たせてしまって本当に申し訳ないです。読むのが遅いくせに積極性がなさすぎる人でして……。 では早速本題へ。 更新分まで読ませていただきました。 ぶれない世界観。丁寧かつスピード感の強弱がしっかりしている描写。意表をつくような捲し立てや、電子書籍ならではの言葉遊び。 粗を探すつもりで読んでいた自分の愚かさを知りました(笑) キャラクター一人一人の掘り下げがしっかりしていたのが一番好感を持った部分ですね。 「あれ、こいついなくても問題なくね?」ってキャラクターが誰一人思い至らなかったのがその根拠ですね。まぁ、あくまで僕の感想なのですが。 あとやっぱり八景のアネゴが好きなのは今日まで変わりません← 西尾維新さんをうんたらかんたらと前々から伺っておりますが、僕自身西尾維新さんの作品に手をつけたことがないのでそこらへんについてのコメントができないのが申し訳ないですww ただ、逆に読んでない身から言わせていただくと、臨場感や哀愁、その他諸々を文で表現できる技法や要素をこれでもかと使っているような印象を受けました。 これに関しては良いという人と悪いという人が両方出てくる気がするので何とも言えませんが。僕は好きです← 次に、やっぱりレビューなんですこしでも力になれることを書いた方がいいよなー、ということで。 誤字が少々目立ちますね。ある程度読みなれてからだと多少の誤字はスルーできるのですが、序盤、特に開始30ページ以内の誤字はこれから読もうと思っている人には大きい障害となってしまいますね。 バリアフリーを目指しましょう(ボケたつもり) 何ページのどこそことは書かない自分の気の利かなさを呪いながら次に。 480ページあたりですかね。長い間敵にしていた人物には、じつは更に別の人間が絡んでいたという新しい事実を知ってしまうといったシーン。 僕自身がその場に居たとしたら、おそらくショックが大きすぎて次の戦闘時まで引きずっている位だと思うんですよね。もちろん、千沙都さんはまだ次の戦闘には入っていないので、口を出すにはおかしいんですけど。 ただ、「認識を改めることになる」で切ってしまうには少々軽すぎるような気もするんですよね。ちょっと文字数が危ういので理由は書けませんが。 総合的にはとても楽しめました。
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大量の閲覧&長文レビュー本当にありがとうございます(´;ω;) 認識云々の話に関してはああ確かになぁ、と思わせていただきました。確かし重要視するところだよなぁ……。 拙い文章ですが、もし暇な時はいつでもお立ち寄りください。姉御キャラも後一名程登場する予定ですしおすし(`・ω・)

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