色部耀

前作の連載当初からファンで、ずっと読み続けていましたが……。 相変わらず、真理の扉を拳でノックする様な、深みに嵌められる世界観の下、先はどうなるのかワクワクさせられました。 前作は、ド迫力に大盛り上がりでラストを迎えましたが、今作は……。 何と言うか……音の無いビッグバンの後に、緑の星が出来てエンディングを迎えるような感じ……分かりませんね(笑) とにかく余韻がなかなか取れません!! ラストに登場しなかったサブキャラも気になりますが、そこも含めてイメージを掻き立てる素晴らしい作品でした。
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