岡田朔

シュワシュワと口の中に広がる 甘酸っぱいサイダーの味 どこか懐かしささえ感じる 駄菓子屋の風景 冬の夜空は遠く澄んでいて 少し切ない気分になる 美しい言葉の数々が集まって形作るこの作品は それ自体がまるで冬の夜空のよう 沢山の秘密が広い空に瞬き 手を伸ばすと消えて行く 想いは何万光年も遠くの彼に いつか届くといいのだけど
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流れる詩歌のような、うっとりもののレビューありがとうございます☆ お互いのキャラクター設定が10代という事もありましたが、相方さんが童話のようにピュアで独創的なファンタジーの匠であらせられるので、それに恥じない…とまではおこがましいですが、精一杯書かせて頂きました 星語りになぞらえることで、不思議さと曖昧さを持たせたつもりです 思うがままに形作られた拙い言葉達ですが、少しでも世界観を味わって頂けたなら幸いでつ☆ レビューラスト部分が、相方さんへの謎かけのようで思わずニヨニヨしてしまいますた(*`艸´) どんなお返しが貰えるのか待ち遠しいでつ゚。*(*´∀`人)*゚。
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