橘伊津姫

読ませて頂きました! まずは……お母様、お友達になってください!! お友達になって夜通し酒を酌み交わし、オカルト談義に花を咲かせてみたいです。 どこにでもある「都市伝説」のような話から始まる肝試し。 「自称・霊感人間」でなければ、作中のように興味本位で駆り出されるのは苦痛以外の何者でもないでしょうね。 そして勝手に恋敵認定して空回りしてしまう先輩の気持ちも、若かりし日の黒歴史として納得してしまいます。 淡々と語られるお母様の話に引き込まれ、周防彬の優しくて真摯な物腰に引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。 今では廃墟になってしまった銭湯で、在りし日の日常を繰り返す女将さんの「湯加減はどうだった?」に、ちょっとホロリとしてしまいました。 素敵な作品を堪能させて頂きました。 大変、美味しゅうございました!
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 こんちは。はじめまして。  レビューをありがとうございます。  こういった話を書くのは初めてなのでドキドキしまくりでしたが、楽しんでもらえたなら嬉しいです。  ちなみに、あのお母さんは酒癖が悪いです。上機嫌で絡み、酔いが回ってくるとどこでも眠ってしまいます。

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