紆曲 晴人

 10月です。お久しぶりです。 あと10日ほどで、ハロウィンですね。 課題に追われる自分は、逃避活動中にそれっぽい切り絵を作ろうか迷っています。 さて、 『流離いの英雄。/_novel_view?w=22293938』 第十七章 主役は踏み入れ、繋がりを知る 更新開始しました。  限定公開頁にて、最後まで模索し続けていた英雄パートは、2日前になんとか形になりました。  見返したところ、前章から次章までは、関係に重きを置いた作りに。書いていたらいつの間にか。 主役は青年の幼なじみと接触。 少年はエセ教師の計らいで優鬼と対面。 英雄は主役の部屋に不法侵入。 今章の内容はこんなです。  久々にエセ教師を書いた気がします。 厳密に言えば、久々ではないのですが、それは置いておいて。 彼はまた、しばらく出てこない予定です。 ……しかし、彼は冗談ではなく勝手に出てくることがある。つまり、未定です。 全体としては、ある人物ついて触れました。 ただ、触れ方のせいか、思いの外淡々としたモノになってしまっています。 ですので、気を抜いて、ゆるりとお楽しみください。 2015/10/21 紆曲 青人

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