紆曲 晴人

[『流離いの英雄。』/_novel_view?w=22293938更新報告]  良いサクラの季節となりました。  自分の住んでいる場所は、わりとサクラに囲まれておりまして、花見がほぼ必要ありません。  新生活を始めたみなさん。なれないことも多々あるかと思いますが、頑張っていきましょう。  たまには、自転車を漕いででかけるか、公園でまったり読書とかどうでしょうね。  自分の書いた短編では、「お前老人かよ」と主人公が否定されているのですが、結構良いことだと思っています。  自分的には、カフェよりいいです。  さて、ひさびさに『流離いの英雄。』/_novel_view?w=22293938更新しました。  私情により遅れまして、3ヶ月以上の間があきました。常連のかたも、さすがに離れてしまいましたかね……。 第十九章 親子は対立し、少年は目を留める 自らの宿命と対峙する青年は 、突如やってきた英雄の宣言に呆れる。主役は代表室を清掃し、ワル2人にちょい振り回され、少年は珍しく図書室で本を借り、魔族を知ろうとする。  [刻む域(くに)]  [調査の青年]  (青年単体)  [派遣屋の主役] (主役・カラス・双子[弟])  [直感の少年]  (少年・絵描き)  [青年と父親]  (青年・英雄)   この5本でお送りしております。  章題で“親子は対立し”とありますが、激しい対立というわけではありません。 アレです、バンド解散の理由でよく使われるやつ。  作者事情としては、最終章の流れをスムーズするための向けての準備。道を平らにする行程かなと。  今まで意味深にぼかしてきたくせに、大した伏線でないものの回収をしたり、逆に小さなものを大きくしたりと……って、 毎章と変わらないですね。  次章は大陸会議が始まりますので、大きく動き始めるのは第二十章からです。  若干の物足りなさが残る可能性はありますが、嵐の前の静けさだと思っていただければ幸いです。  今章本が出ますので、第十九章の更新終えたら、資料集の頁も増えます。 お楽しみに……! 2016/4/10  紆曲 青人
1件

この投稿に対するコメントはありません