短編でありながら二転三転する綿密に練られたストーリー。 宇宙船という、閉鎖された密閉空間の中にじわじわと迫り来る緊張感と恐怖。 全く先読みが出来ずにハラハラしながらご拝読させて頂きました! ラストのセリフがタイトルに繋がる所で「なるほど!」と膝を打ち、ただただ「う~む上手い」と感心するばかりでした。 鏡惑星という概念も非常にリアルで興味深いものです! まさにSFホラーとはこの事ですね! 大変に読ませる作品です! ありがとうございました!!
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★にいだ★さん 読んで下さるだけで嬉しいのですが、 いつも温かい励ましのレビューを書いて下さりありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 戸未来 拝

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