杉宮海翔

以前チラッと作者様の作品を読んだ覚えがありますが、その時同様、理解出来ない高揚感と自分の中にある創作ルールにはそぐわないという嫌悪感、けれども最後には全部読まされてしまう不思議の魅惑がありました。 ハロウィンを意識したとのことでしたが、正直教えていただくまで気付きませんでしたね。小学生でも分かりそうな文と難解かつ知的な文が同居しているせいか、リズムに緩急が付いている気がしてならないのです。 どの作品にも血肉を感じられ、どれが~、どの部分が~、とは中々決めて書き辛いですが、強いて挙げるなら「星の迷宮」が個人的には好きですね。
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