河内はろん

父親の遺品整理。 誰も入れない倉庫。 冒頭から、どんな秘密が隠されているのだろうか・・とドキドキしたしました。 鍵のかかった引き出し。 図鑑ほどある日記。 これらのアイテムを最大限に生かしつくされた、ストーリー展開だったと思います。 ラスト、その図鑑を一升缶に投げ入れるシーン。 鳥肌が立つほど、主人公の焦燥を感じました。 読後に思わず息を吐く。 ふぅ~・・・・。 この秘密の共犯者になった。 息を詰めていた自分に気づきました。 優秀賞作品の貫禄でしたっ!!
1件・1件
河内さん、こんばんは。 読んでいて鳥肌が立つような、素敵なレビューをありがとうございます。 思わず自分も読んでみたくなってしまいました・・・。 嬉しくもあり、何だか申し訳なくもあり・・。 本当にありがとうございます。 戸未来 拝

/1ページ

1件