束砂

失礼致しますm(__)m 過去に心を占めていた人を突然亡くしてしまった彼女。 ちょっぴり乱暴な語り口調なのに、なんだか切なくて悲しくなりながらラストに向かい、しっかり顔を上げて歩いているんだと、幸せなんだと過去に報告する姿にホッとしてしまいました。 心の傷は癒えるものではなく、癒されるものと考えます。 過去にどんなに縛り付けられていようと、出会える人に緩めてもらえるものだと思っています。 忘れるのではなく、大切に仕舞っておく事で前を向けるのだと思います。 彼女が幸せで癒され続けられる事で亡くなった彼は安心してくれるのでしょうね。 ラストの言葉で暖かい気持ちになりました。 お邪魔致しました。 (*´ω`*)
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