ぅりょうち

彗子さん こんばんは。 自分勝手な夜序章その2を読みました。 読み比べたら分かりました。 最初の方がインパクトがあって、雰囲気もこの物語に合っている気がします。 暗すぎるのはやだなって思ったのに、 その2の帰郷へ希望を見出す編の文章も好きなのに、 っぽくないって正直思ってしまった。 あれ?なんでだろ…?(;´д`) 読み比べたら、1の方がパンチが効いてて、序章だなと思えるようになりました。 2の文章は序章じゃなくて本編でありそうな感じがして、帰郷を決心した彼を応援してあげたい気持ちになりました。
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こんばんは! 読み比べて感じ方が変ったんですね!( ´艸`*) 「自分勝手な夜」はそのタイトルの通り、晴馬の暗部が物語の肝になっています。だから、その1の方がこの物語の序章らしいんじゃないかと私も感じています。 なにせ晴馬は本当は夏鈴が好きで離れたくなかったんです。 両親の死の責任を感じて、自分は簡単に幸せになってはいけないと思い詰めていましたから。 その2では、もう十分苦しんだから帰ろうと開き直っています。 彼なりの罪滅ぼしの旅は終わり、これから人生やり直して夏鈴と幸せになりたいとどこかでイメージできてしまっているんですよね。 夏鈴と晴馬はとても似たもの同士なので。 夏鈴が待ってくれ
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