鬼神録
伝承は災か、それとも業か。 鬼子は村を呑み込み鬼神となりて 人立ち入れば呪いの礎 鬼神は知る、孤独の子 呪いの守護は人に継がれ 記録は記憶に非ず 失われた代償は深淵の旅 魂消ゆる、その刻まで