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エブリスタ
第17話③

コミック

【完結】ヒエラルキーに泳ぐ深海魚は夢を見る

第17話③

原案:池★沼太郎/漫画:まくた (著)

(1)

E★エブリスタ電子書籍大賞作! 生まれた意味をさがすSFファンタジー!!

完結

18ページ

更新:2015/11/20

40枚

説明

火星で人間の奴隷として働く人造人間(レプリカント)のキップたちは、ある日、地球のどこかに、脱走した人造人間たちが平穏に暮らす集落があるという話を耳にする。
そして、ある事件をきっかけに脱走した彼らは“猟犬隊”と呼ばれる殺戮部隊に追われながら、憧れの地球を目指し、命懸けの冒険へと身を投じることとなる―――。

※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。

書籍化情報

書籍名:ヒエラルキーに泳ぐ深海魚は夢を見る(1)

出版社:講談社

発売日:2015/7/28

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作品レビュー

えみりん☆
えみりん☆さん
【作品】ヒエラルキーに泳ぐ深海魚は夢を見るについてのレビュー

ブレードランナー
監督 リドリー・スコット
デイヴィッド・ピープルズ
原作 フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見る
出演者 ハリソン・フォード
公開 1982年6月25日
1982年7月3日
『ブレードランナー』フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(原題: Do androids dream of electric sheep? )を原作としている。

SF映画の金字塔として評され、1993年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。全米週末興行収入成績初登場第2位(1982年6月25日-27日付)。

本作が提示した猥雑でアジア的な近未来世界のイメージは1980年代にSF界で台頭したサイバーパンクムーブメントと共鳴し、小説・映画は元よりアニメ・マンガ・ゲームなど後の様々なメディアのSF作品にも決定的な影響を与えることとなった。

ストーリー編集
2019年、地球環境の悪化により人類の大半は宇宙に移住し、地球に残った人々は人口過密の高層ビル群が立ち並ぶ都市部での生活を強いられていた。宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発された「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、奴隷として過酷な作業に従事していた。レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。ところが製造から数年経てば彼らにも感情が芽生え、人間に反旗を翻す事態にまで発展した。しばしば反乱を起こし人間社会に紛れ込む彼等を「処刑」するために結成されたのが、専任捜査官“ブレードランナー”である。

タイレル社が開発した最新レプリカント"ネクサス6型"の男女6名が人間を殺害し脱走、シャトルを奪い、密かに地球に帰還し潜伏していた。人間そっくりなレプリカントを処刑するという自らの職に疑問を抱き、ブレードランナーをリタイアしていたデッカードだったが、その優秀な能力ゆえに元上司ブライアントから現場復帰を強要される。捜査のためにレプリカントの開発者であるタイレル博士に面会に行くが、タイレルの秘書レイチェルの謎めいた魅力に惹かれていく。

レプリカントを狩ってゆくデッカードだが、やがて最後に残った脱走グループのリーダーであるバッティとの対決の中で、彼らが地球に来た真の目的を知る事になる。

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2014/05/23 00:11
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