第5話

コミック

校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている

第5話

蜂屋あいet小山鹿梨子 (著)

(1)

【火曜日更新】
麗しき名門女子高は、美少女たちの乱倫の園だった――。
禁断の学園サスペンス「校舎うら」続編!

連載中

42ページ

更新:2016/10/18

第5話 無料

説明

第1話&最新話の2話分を無料公開中!!

「見て、わたしの玩具<おもちゃ>。よく馴らされているでしょう?」
近野航(わたる)は、たった一人の男子生徒として、絶海の孤島に建つ名門女子高校・聖ジュスティーヌ学院に編入する。名家の美少女たちが集まる学院の実態は、「生徒会」が快楽と苦痛をもって支配する、残酷な聖域だった――。
累計60万部突破。戦慄のエレメンタリーサスペンス「校舎のうらには天使が埋められている」続編、eヤンマガに降臨!

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作品レビュー

海夜火
海夜火さん
【作品】校舎の天<そら>では悪魔が嗤っているについてのレビュー

作品紹介の一文「見て、わたしの玩具~」って、誰のセリフで誰の事を言っているのでしょう…。もし、安寿が航の事を言っているとしたら、彼の今後が哀れでもあり、楽しみでもあります。
女子の中に男子が一人って、普通は男子優位のハーレムものが多いのに、この作品は逆に航の身が危なくて面白いです。
航は今後『ミカエルの玩具』となってしまうのでしょうか。
男子が入学して来る度にそうなのかもしれませんが、航に近づく生徒を制裁していくのが、生徒会ひいては安寿の、彼に対する強い執着と牽制のようで、航は生徒会のものとしても取れそうです。
航の編入時は高倍率の難関となっていたので、秘密裏にオーディションのようなものも行われていたのかなぁと妄想です。
どうして男子の編入は三年に一度なのか、その度に何が行われてきたのか、閉ざされた女の園の世界を描くには、青年レーベルで正解かもしれません。
五話で安寿の言った「行ってらっしゃい」がとても不気味で気になります。
弓を持った奈々芽似の少女。あの場所に「行ってらっしゃい」だったのか。
タイムスリップが起きて未来に「行ってらっしゃい」なのか…。(小山先生は校舎うらキャラは今回は出てこないと仰ってたので、無いとは思いますが)
何にしろ六話が楽しみです。

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2017/02/14 22:58
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