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学校に隕石が堕ちてくる

小説 ライトノベル

学校に隕石が堕ちてくる

遠野蜜柑

気がついたら俺は当事者になっていた。人類の存亡を揺るがす、重要な選択に。

連載中

389ページ

更新:2016/11/27

説明



「この学校にはもうすぐ隕石が堕っこちてきます」


入学式の翌日、校門の前で一つ上の先輩、摂津神姫はそんな妄言を吐いていた。


クラスメイトの江戸川の口車に乗ってうっかり彼女の主宰する『ノアの箱舟研究会』に入ってしまった俺。


隕石なんざ、どうせ墜ちてきやしないさ……そう達観していた俺は甘かった。


気がついた時には巻き込まれていたのさ。


隕石とか過去とかを巡る陰謀ってヤツに。



《表紙》アゼルさん[リンク]

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