このページのリンクアドレス

エブリスタ
追憶のアンクルソード

小説 ライトノベル

追憶のアンクルソード

追憶のアンクルソード

遠野蜜柑

夏休み。僕が偶然出会ったのは深夜の住宅街でバットを振るう、一人の少女だった。

完結

229ページ

更新:2015/02/27

説明



「なんで素振りしてるの?」


「敵と戦うためよ。そのための準備運動をしていたの」


 幼馴染に彼氏がいると発覚し、引きこもった夏休みを送っていた吉川一輝(よしかわ かずき)は、コンビニ帰りに真剣な顔つきで素振りをしている黒髪の美少女、長野レイ(ちょうの れい)と遭遇する。


 彼女は叔父さんの刀を奪った刀泥棒を倒すために戦っているのだという。


 彼女の戦いを見て憧れと感銘を抱いた一輝は彼女と共に人外の刀泥棒を追いかけて夜の街を彷徨いながら、自分自身の弱さと本当の強さとは何かということに向き合っていく……。


「集中力が乱れたり空気が穢れたりするからどこかへ消えてくれる?」


 ちょっぴり毒舌でストイックなヒロインと吹っ切れればある意味スゴクなる非モテ男子が織りなす、少々バトルありラブコメあり刀ありの青春ライトノベル、開幕。


***


 本作は諸事情・実験的に1ページあたり1000文字程となっております。
 

 一月八日 前半数ページの改行にゆとりを持たせました。そのためページ数が若干増えてしまいましたが内容は変わっておりません。
 
 しおりのズレなどでご迷惑をおかけするかもしれませんが、これからも順次修正して読みやすくしていこうと思います。


 ……やっぱり400字くらいがベストなんかなぁ(。-`ω-)

 

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

遠野蜜柑さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント