このページのリンクアドレス

エブリスタ
魔王’sラビリンス

小説 ファンタジー

魔王’sラビリンス

猫山にゃん太

☆5万閲覧感謝☆ダンジョンマスターとなった幼児の成長&冒険譚。

連載中

354ページ

更新:2017/04/29

説明

現在、偶数日更新中。次回更新は作品の最終ページにてご案内しております。

~あらすじ~
暗闇の中、1人の人族の子が目覚めることから運命は動き出していく。その者は幼くして‘‘迷宮の主”としての宿命を背負わされていた。
逃れることの出来ないその宿命を受け入れ、ダンジョンを創り、己を鍛え、生き延びる道を模索してゆくこととなる。幸いにも、そのスペックは高く、幸運までをも持ち合わせる幼児。
しかして、そういった境遇に置かれた者の運命が平坦であろうはずもない。いつの日か、その数奇な運命に翻弄されることになるであろう。

幼児よ、その道には何が待ち受け何処へ行く。
この物語はその成長と冒険を綴るものである。


~~~~~~~~~~~~~~~
作者、猫山にゃん太より一言(=゚ω゚)ノシ

まずは、本作『魔王’sラビリンス』こと、『まおラビ』を覗いて頂きましてありがとうございます。

基本ルートはダンジョン創成ものですが、せっかくのファンタジーなので色々盛りますw
剣と魔法とモンスターあるあるですが、何せ主人公が幼児から始まります。“成長して”冒険やらバトルやら何やらに繋がりますので長い目で見てやって下さい。
[壁]∀°) 4章『死者の都』は初バトル章だよ~ネタバレw
最初の方色々直したいけど時間がないw

2016.10/12、公開開始から毎日更新でお届けして参りましたが、都合により偶数日更新へと変更をさせて頂きます。宜しくお願い致しますm(_ _)m


本作が公開物としては処女作です。
脳内ルートが途切れないように完結を目指して参ります。そこそこの長さになる予定ですが、お手軽にお読み下さいませ。スターを投げて頂くと執筆速度が上がる……かもしれませんw応援はとても嬉しいです(∩*´ω` *∩)

なんやかんやと理由をつけて近況報告で呟きまくりますw 近況報告の公開日数は本作のカウントです。


2016.2月初旬頃より執筆開始。
2016.2/22、猫の日記念に公開開始。

2016.11/13、閲覧数5万突破!
2016.11/15、スター5000突破!
2017.2/22、公開1周年を迎えました♪
!スッーゥトがりあ((((((っ・ω・)っ

2017.4/22時点1:00頃(更新していきます)
お陰様で公開から1年2ヶ月が経ちました。
閲覧&応援ありがとうございます♪
締め日なので下1桁まで記載。

しおり1750枚
閲覧数73496回
スター7117回


☆新作セレクション2016.3/24号にて取り上げて頂きました♪(∩´∀`)∩ワーイ

この作品のタグ

作品レビュー

アスパラ
アスパラさん
【作品】魔王’sラビリンスについてのレビュー

ネタバレ

いつも閲覧と応援ありがとうございます!

先日にゃん太さんはマイコニドに関して「設定そのものは変わるかもしれない」と言っていましたが、同じ系統のマタンゴしかり、ああゆう他人に依存する寄生上等の生態のスタイルがキノコ系の強みなんですよね(ぶっちゃけ私の憑依案は邪道)。
にゃん太さんはあくまで魔物は「生き物」の延長線上の存在として生態うんぬんを重視している描写方法を取っている節が見受けられたので、今回の新規追加はファンタジー色は薄め。先に挙げた面子ともども、参考程度に。

マナナンガル
着脱式の上半身と下半身を有した有翼の吸血鬼。上下で別個の意思を持つため、片方が消滅しても戦闘続行が可能(破魔や浄化の攻撃はダメージを共有してしまう傾向があり、除霊などの手段で滅殺された場合は共倒れになる)。

クエレブレ
洞窟などの湿地帯を主な住居とする老竜。食の嗜好は農作物や家畜など、人間たよりな傾向が目立ち、食事の際は人里を荒らし回ることさえある。喉と腹部以外は頑強な鱗に守られ、致命傷を狙うのはなかなかに困難。毒の吐息を吐く。

newマンバ
コブラのような外見を持つ人間サイズの大蛇。小型の魔物程度ならひと呑みで捕食する貪食さを持ち、機敏な動きにも長ける。鱗の耐性はそれなりなため、剣による攻撃などは普通に通る。

newストーンカ
石のように硬質な皮膚を持つ単眼の猛牛。走竜以上の速力とスタミナを持つが、気性の荒さが災いして「やたら堅くて素早い」害獣扱いにとどまる。食用にしようにも肝心の肉が堅いため、扱いに困る。間接を曲げるための措置なのだろうが、間接部の防御力は既存の生物と大差はない。

newサファギン
濃密な魔素を浴びたことによって高い柔軟性を得た出目金染みた顔の魚人。二足歩行の恩恵によって陸地での活動が可能となり、簡素な武器を用いて狩りや武力偵察を行う。肉は食えなくはないが、微妙。

もっと見る

2017/02/02 10:51
コメント(4)

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント