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病み憑き

小説 ホラー・オカルト

病み憑き

雪鳴 月彦

(4)

禁忌の儀式と黒い感情が混ざり合うとき、新たな悲劇が牙を剥く――

完結

349ページ

更新:2016/08/07

説明

突然この世を去った秋本 真美(あきもと まみ)。

その妹である夢美(ゆみ)は、姉の自殺の原因を突き止めようと決意する。


しかし、彼女がたどり着いた真実はあまりにもえげつないいじめの存在。


最愛の姉を死に追いやったグループへ復讐を誓った夢美は、裏サイトで「病み移し」という名の儀式を知り――



黒く浸透していく呪いは、全てを漆黒に染め上げる。





表紙は自作です。無断での使用等は控えてください。


※この作品はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。

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