修復士の祈り

小説 ミステリー・推理

修復士の祈り

渡波みずき

友人に騙されて訪れたのは、うつくしい洋館だった

完結

177ページ

更新:2016/10/26

説明

女子高校生の"ひより"は、友人の家の別荘に、二泊三日で遊びにいくはずだった。友人は待ち合わせ場所に現れたひよりにむかって、今回の別荘行きが「修理の立ち会い」のためであるとうちあけ、ひよりに厄介ごとを押しつけて、いなくなってしまう。おとなしいひよりは、押し切られるかたちで別荘「翡翠館」を訪れるが、そこはどうやら幽霊屋敷で── ほんのりとホラー要素あり。少女のこころの成長を描く青春ミステリ。

11月24日号新作セレクションに掲載されました!
2016-2017新潮文庫ミステリー&エンターテインメント賞予選通過しました!

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