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なんさん [「あの夏のつづき」へのレビュー]
2016/2/11
最初は「キュンキュン」していた胸が段々、「ぎゅー」っと苦しくなって。
再びまた「きゅん」となりかけて、ハッピーエンドになってしまった。もっと焦らしてくれてもよかったです。
ヒロキへの気持ちと陸への気持ち、そして陸を思って泣いてしまったヒナの思いに対する説明はなくて…

彼氏が自分以外の女性に非情っていうのが、ぐっと惹かれるポイントです。
そして、男としての魅力、或いは「売れる」男としての魅力を求めて近寄る女は、彼にとって、道端の石ころ同然。その石ころがヒナを躓かせるや否やの彼の行動は実に気分爽快です。
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