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海夜火さん [「校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている」へのレビュー]
2017/2/14
作品紹介の一文「見て、わたしの玩具~」って、誰のセリフで誰の事を言っているのでしょう…。もし、安寿が航の事を言っているとしたら、彼の今後が哀れでもあり、楽しみでもあります。
女子の中に男子が一人って、普通は男子優位のハーレムものが多いのに、この作品は逆に航の身が危なくて面白いです。
航は今後『ミカエルの玩具』となってしまうのでしょうか。
男子が入学して来る度にそうなのかもしれませんが、航に近づく生徒を制裁していくのが、生徒会ひいては安寿の、彼に対する強い執着と牽制のようで、航は生徒会のものとしても取れそうです。
航の編入時は高倍率の難関となっていたので、秘密裏にオーディションのようなものも行われていたのかなぁと妄想です。
どうして男子の編入は三年に一度なのか、その度に何が行われてきたのか、閉ざされた女の園の世界を描くには、青年レーベルで正解かもしれません。
五話で安寿の言った「行ってらっしゃい」がとても不気味で気になります。
弓を持った奈々芽似の少女。あの場所に「行ってらっしゃい」だったのか。
タイムスリップが起きて未来に「行ってらっしゃい」なのか…。(小山先生は校舎うらキャラは今回は出てこないと仰ってたので、無いとは思いますが)
何にしろ六話が楽しみです。
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