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柳樽 巽さん [「契機の女(ヒロイン)が阪神狂(トラキチ)ではどうしようもない。」へのレビュー]
2018/2/25
作者の野球愛がひしひしと感じられる良作。
珍しい野球観戦者サイドの物語だが、精緻な野球知識と魅力的な登場人物が織り成す世界に圧倒される。
願わくは、野球観戦部の勝利と、今期の阪神の善戦を。(優勝とは言っていないw)
コメント(1)

このコメントへの反応

メイショウハヤオウ
メイショウハヤオウさん
[ コメントへの返信 ]

レビューありがとうございます!柳樽さんに是非読んでもらいたかったw

作中出てくる阪神話(晩飯キュウリとかリモコンとか甲子園貯金とか)はほぼ全部実体験、うちの家族の話ばっかりでして。(笑)

他じゃ考えられんくらい阪神漬けの幼少期を過ごしてきて、いつかその清算になるような小説が書けたらなあと考えてまして。それがこれになるか、最後までなんとも言えませんが、あくまで阪神讃歌ではなくて野球好きの小説として最後まで書けたらなぁと思ってます。

この小説に関しては、もうすぐで完結で………続きは、構想はありますけど、おそらくリターンオブバルクにしばらく集中するので、無いかもですが。横浜ファンの後輩とかいたら面白いだろうなぁと。1998年、暗黒期の阪神ファンが甲子園で優勝した横浜を万歳三唱で祝福したという話がありますが、そこら辺を書けたら楽しかろうなぁと思ってるんです(いっそサーパス大好き女子にしてファーム日本選手権優勝を観戦しにいくとか……)

とりあえず最後まで一生懸命書きますので、また読みに来てやってください。よろしくお願いします。


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ところで、『ふくたろう』は楽しみにしてるんです。いつか、戦後『天皇賞』が『平和賞』だったころの競馬か、あるいは影浦別当の時代の大阪タイガースの話か、書けたらなぁと思ってて。古い時代の野球の話はドストライクです。ハマスタもそうですが、ゆっくり更新楽しみにしてますです。

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2018/02/25 19:44
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