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うたうものさん [「だいっきらい」へのレビュー]
2018/4/20
沙知と真妃のちょっと笑えてちょっとなみだする青春童話。

その主人公たちは、進路や恋に悩みもがく等身大の女の子だったり、ちょっと不器用な男の子だったりする。

ふむふむ、作者らしく千葉の有名な遊園地がよく登場するなあ。

え?そうそう東京ってうたっていますけどね(笑)

お風呂の時間はいろいろと想像する時間。

とくに恋やこれからの人生に関することは、あとからあとからいろんな考えが出てきて収集がつかなくなる。

そのときは、つらいと感じることも多いかもしれないけれど、その後の人生において、振り返ったときにやっぱり、

そのあれこれ考えた時間が大切な時間だったことを思い出すのだろう。


というか、自分のときはこんな甘酸っぱい青春あったかなと必死に思い出してます(笑)
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