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ももたろうさん [「桜の木の下で」へのレビュー]
2018/4/25
「桜野」さん、そして「木下」さんね。いるいる、うん、そして「出」さん?
いるかなー? 「井」さんて人は知ってるけど。

「そうだよね、桜の木の下には死体だよね」
死体からゾンビね。うん、そうなりますよね。
そう、ゾンビはバイバイと土の中に帰っていきましたとさ。

うん、そこは「土佐」じゃやなくて「高知」でしょ。 なんか違ったかな? まーいいか。

そうか、そうですか。なんだか可愛くて、とても応援したくなるような二人ですね。

年齢設定とかは全く違うのでしょうが、突然、櫻井幸雄さんという方の「出番のないベンチ:桜満開」という絵を思い出しました。
野球の選手じゃない小さな男の子と女の子も描かれているんですが、その可愛らしいこと。

この物語に出てくる二人は、この絵の二人が大きくなった時に思えました。
桜の木の下では、死体ではなく、やはり恋が芽生えるのがうれしいですね。
ほんわりとするとても素敵な物語でした。
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