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迷宮除霊師(11)

コミック

迷宮除霊師

迷宮除霊師(11)

神崎灯

(5)

『欲しいなら、奪っちゃえばいいんだ…』

完結

131ページ

更新:2016/03/10

説明

迷宮除霊師11

いつものように平和に過ごしている楓達
その背後には怪しい影が

鴉間アスカという祓屋にさらわれた楓
彼女は突然里桜が欲しいと言いだしきて…

まさかの楓、里桜のダブルピンチ!?


いつも迷宮除霊師を応援してくださり
ありがとうございます(^o^)!
皆様方からのたくさんのスター☆
コメント、レビュー、栞、タグに日々励まされています
まだまだ未熟者の私ですが、
暖かい目でご覧下さいませ★

2014/3/6完結しました。

おしるこ様に素敵イラスト頂きました!!
すごく嬉しいです///
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ありがとうございます!

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作品レビュー

子猫@R
子猫@Rさん
【作品】迷宮除霊師についてのレビュー

うん。この世で一番怖いのやっぱり“人間”ですね…。お化けが怖いなんて言うけど、術士の話を読んでとふと思い出した。

これは余談ではあるがネットから拾った話…昔はお化けの話をしていたが、科学が発展してお化けを信じる者がいなくなり、だんだん人間が傲慢になって戦国時代の戦と比べモノにならない世界規模の大きな戦争が起き、一気に人をやっける兵器が出てきてお化けの話ができなくなったらしい…。

お化けの話が伝えられていたのは「恐れを忘れてはいけない。人間は謙虚で生きなさい」とこんな意見があった。恐れを克服する勇気はすばらしい。だが、恐れを忘れた傲慢は怖ろしい…。

話が若干それましたが、人間は同じ人間ですら支配します。まるで大昔の出来事ように見えて、密かに今でもあるんじゃないかと思えた。

里桜達妖怪側から見たら、妖怪より人間の方が傲慢で怖ろしい代物に見えるかもしれません。みんながみんな悪い人間ばかりじゃありませんが、こんな人間がいるからいつまで立っても人間と妖怪が仲良く暮らせないような気がしました。

ある種の恐れがあるから妖怪(はたまたは神か、見えない何かしらの存在)に対し敬意を払い、冷静に対峙できていたかもしれません。


人間が忘れてはいけない見えない一線があるように思えた回です。

説教臭いレビューになってしまいましたが、次回気になりますね!

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2014/04/05 00:21
コメント

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