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おはよう、マゼンタさん。(02)

コミック

マゼンタさん。シリーズ

おはよう、マゼンタさん。(02)

綾川テイス

前日譚。まだ別の物語だった頃の話。

完結

140ページ

更新:2017/01/21

説明

 
1/21 3本(125~140ページ)追加、完結。
   第4話「こんにちは~」に続きます。
1/10 2本(117~124ページ)追加
10/10 公開


 *

―――魔法使いとは、人間でありながら魔法を使うことができる存在のことである。


フレア・ベル。またの名をマゼンタ01。
人間界にて、鈴森学園の防衛と、魔族や魔法使いたちの監視を担う天族の少女。
最初は年齢にそぐわないほど生真面目で義務的な言動のフレアだったが、相棒や学園の生徒たちとの交流を通じて柔らかく明るい年相応の女の子になっていった。

『彼』が現れるまでは。

相棒の親友であった水谷麗華が亡くなり、続けて相棒をも失った彼女には、もう『彼』を追うことしか考えられなかった。


そして『彼』は苦悩する。
引き返せないところまで来てしまったと、引き返すことしか考えられなくなっていた。

マゼンタさんが古城を訪れる8カ月前、
物語は始まる。



「おはよう、マゼンタさん」
 

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