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第3話 梅香秘話―頭の中将と初恋の君―(二)

コミック

萌ゆる想いを、この花に

第3話 梅香秘話―頭の中将と初恋の君―(二)

奈倉まゆみ(heiko)

(1)

建が院の侍に連れ去られ、雅人は…

完結

31ページ

更新:2017/11/19

無料

説明

前話に引き続き、登場人物や話の設定など、きたむら慧さん[リンク]に手伝っていただきました。ありがとうございます。小説版がまだの方はこちらから→[リンク]

小説版第二弾もどうぞ。こちらは『梅香秘話』のあとの夏のお話です。

帝のおわす内裏に、怪異が頻発。
そして、蔵人所(くろうどどころ)のエリート、建と光成の周囲にも妖しい影が見え隠れして――?(説明より抜粋)
「妖(あや)し瞳の、艶姿」[リンク]

***

源建(みなもとのたける)が先帝清賀院(せいかいん)の侍に連れ去られた。
相変わらずの院の横暴ぶりに苛立つ藤原雅人(ふじわらのまさひと)は過去の恨みを彷彿とさせるのであった。

***

藤原雅人の子孫土岐奏人くんのお話はこちらから→[リンク]

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作品レビュー

きたむら慧
きたむら慧さん
【作品】萌ゆる想いを、この花にについてのレビュー

ネタバレ

雅人編、第二話の完結おめでとうございます。


話が進むにつれ、どんどん面白く、内容も濃厚になってきてますね。

なんと言っても、宮様のキャラが強烈!w

この人に、なんて清らかでめでたい院号をつけてしまったんだと自分を呪いつつ、可愛らしい少年時代の雅人に萌える日々でした(〃▽〃)←

そして、建が攫われて緊迫感のある冒頭部分。
残念ながら今回は出番のなかった稚鮎の飼い猫、しじみたちが目は綺麗だし、とても愛らしいわで、建のことをうっかり忘れてキュン♪www (つまり、しじみになりたかった←)

さらに、建物や衣装、小物類も細やかに描かれていて、特に雪の宮様邸のコマは人物が描かれてないけれど、お気に入りの場面です。

それに、初顔出しの主上が凛々しくて可愛いし、新キャラの雪平もかなりのイケメン(目元のリクエスト聞いてくれてありがとう)だし、名前だけ登場の東風の君が次話でどんな風に出てくるのかも、とても楽しみです。

次話では、いよいよ宇治に向かう雅人と清賀院との対決ですね。
その後、馨子がどうなったのか。
雅人が過去の因縁にどうけりを付けるのか。
光成をしょんぼり泣かせている建が無事に奪還されるのか。
次話の公開をワクワク待ちたいと思います。

そして、おまけの目隠し罰ゲームがリベンジされることも祈ってます(*'-')←


まゆちゃん、お疲れ様でした(●´∀`●)

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2017/11/20 09:36
コメント(4)

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