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エブリスタ
第26話

コミック

猫のとらじの長い一日

第26話

今川はとこ (著)

愛猫が余命3日と言われてそれから私がやったこと。

連載中

8ページ

更新:2017/12/07

無料

説明

30代独身OLが友人から子猫をもらった。かわいい子猫<とらじ>との楽しい毎日が始まったが、とらじは母子感染で猫エイズ(猫後天性免疫不全症候群)に感染していた。感染告知から7年を経ての突然の発症、そして闘病の日々。余命3日といわれながら、漢方薬治療で奇跡的な回復をするが…。愛猫の病と向かい合った日々、楽しく愛しい思い出の数々。しかし残された時間は多くはなかった…。漫画家が体験したリアル。物語マンガと日常4コマ「おまけのとらじ」(カラー)併せての連載。

※本作品に描かれている治療や投薬などの方法はあくまで個人的な体験です。症状や薬の効き目などは個体差があります。獣医によく相談して対処いただくようお願いいたします。

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作品レビュー

青泉  真
青泉 真さん
【作品】猫のとらじの長い一日についてのレビュー

作品拝見させていただきました。

去年、17歳の猫と21歳の猫を亡くしました。
最後の2年ほどは介護でしたが、何度も死にかけて、何度も復活して、ご飯を食べるだけで、泣くくらい嬉しくて、その時の事を思い出しました。

二匹とも、同じ年に亡くなりました。
最後は、体重が1.4キロになり、意識が無くなり、生きてと言うのも残酷なんじゃないかと思えるほどの姿でした。
最後に、私がようやく覚悟を決め、もういいよありがとうと泣きながら言った翌日、17歳の猫は息を引き取りました。
そしてその一ヶ月後、21歳の猫も、息を引き取りました。

死にかけても何度も復活して、最後は体が動かなくなっても生き続けて、本当に彼らは、悲しいほど、飼い主の想いに応えてくれました。

作品を拝見して、その日々を思い出しました。悲しい反面、とても濃く、大切な時間だったと改めて思えました。

今では、新しい猫を飼ってます。
ずっと老猫の看病をしていたため、元気に走り回る若い猫の姿に驚いております。

とらじくん可愛いく描いてらっしゃって、とても癒されました。
飼い主さんととらじくんの日々が、幸せな時間になるよう祈っています。
ありがとうございました。更新楽しみにしてます。

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2017/09/30 15:15
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