このページのリンクアドレス

エブリスタ

haoriさん

公開作品数 ファン数 訪問人数
59 95 3457

自己紹介

◇お忙しい中お運びいただきありがとうございます(^ ^)
 何やら色々書いて(描いて)います、haoriと申します。

◇プロフィール画像はちょくちょく変わりますが、基本、丸形の3体(緑、黄、紫)が登場していますので、それを目印にしていただければ(^ ^)

◇繁忙期などは急に沈黙するときがあります。ご了承下さい<(_ _)>

◇特徴:甘い顔を見せるとすぐに遊び始めます。気をつけましょう。

◇公募にて選出いただいたもの(抜粋)
 応援いただきました皆様、選考委員の方々、改めまして御礼申し上げます(^ ^)
◆超・妄想コンテスト
準大賞
 感染ゲーム[リンク](感染)
 笑顔の約束[リンク](アルバム)
入賞
 いつか来る日[リンク](透明人間になってしまったら…)
佳作
 桜散る頃に 桜落つるまでに[リンク](秋の学校で…)
 I'm a cleaning man.[リンク](トンデモ上司orトンデモ部下)
優秀作品
 第1話[リンク](教室の戸を開けたら、そこには)
 片翼の君に[リンク](3つの力 どれか一つを手に入れたら…)
 知愚接ぐ(ちぐはぐ)[リンク](ちぐはぐな2人)
 はらのなか[リンク](墓場まで持っていく秘密)
 君と僕のHOLIDAY LIFE[リンク](極上の美味)
 星を見に行こう[リンク](目を開けたら、そこには)
 悲鳴 K タオル[リンク](悲鳴)
 かたくなに[リンク](ごめんなさい)
 君と僕の Happy Happy Birthday![リンク](誕生日)
 防具屋のお仕事です。[リンク](パーティ)

地域:岩手県

性別:女性

興味:小説 イラスト 写真 ペット

作品一覧

haoriさんからのコメント

haori
haoriさん
【作品】KAORU短編集(妄想時間2018)についてのレビュー

ネタバレ

こんばんは(^ ^) お邪魔させていただきました。

血という縁に縛られて、共に暮らすしかない煩わしい相手。離れられるなら一刻も早く離れたい――このお話の主人公は祖母に対して何度そう思ったでしょう。

念願叶い、祖母の傍から離れた主人公の彼女は、お話の冒頭、祖母のもとに戻ることも、顔を見て話すこともできなくなったわけですが――。

「人を見送るというのは、思いのほか心がくたびれる。」
これは表紙の説明文と本文、両方に記されている言葉です。
確かに、人を見送るということは心がくたびれる。でも、それだけではないのです。
もう二度と会えない、話すこともできない。思い出の中にしか存在しなくなった相手にはそれだけではないのです。
その人を失って初めて、その人が傍にいてくれた頃が幸せだった、とはよく聞く言葉ですが、彼女にしてもそれは同様。すぐに幸せという言葉にはたどり着かないとしても、いやもしかしたらいつまで経っても幸せだったとは思わないかもしれませんが、けれど、「そう、私だって昔あの顔を向けられたことがあったのだ。」と、この言葉も作中にあるものですが、祖母は彼女にとって煩わしい人だったとしても、それだけではなかった。少なくとも彼女はそういう思いにはたどり着くのではないかな――そんなことを思いました。

何だか的外れな方向に突っ走ってしまったような…。そんなレビューですみません(^ ^;

素敵なお話でした。ありがとうございました(*'ω'*)

もっと見る

2018/02/13 21:34
コメント(3)

haoriさんへのコメント

haoriさんからのお知らせ

マイリスト

その他