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エブリスタ

LALAさん

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自己紹介

18歳未満の方用[リンク]

現代を舞台にしたダークファンタジーな小説を書くのが好きです。

現在 書いてる作品

デスサイズ[リンク](死神が主人公の断罪物語)

レクイエム[リンク](悪魔祓い師の男と、その助手である女子高生の物語)

ファントムペイン[リンク](現代が舞台のバトルファンタジー)

漫画とかゲームが大好きです。

放浪癖がありまして、度々プロフィールに足跡を残したり、勝手にファン登録などしてしまいます(^^;

足跡を残してしまい申し訳ありません
m(_ _)m


小説を読むのが趣味で、他の方の作品も読み漁ったりします。

こちら→[リンク]私が個人的に名作だと思った作品達です。
どれも、作者様の魂が込められた素晴らしい作品です


最後に

いつも閲覧・応援・スター・レビュー等、本当にありがとうございますm(_ _)m

これらを励みに、少しでも楽しんでいただけるよう、精進致します(^-^ゞ

宜しくお願い致しますm(_ _)m

地域:島根県

性別:女性

年齢:24歳

職業:コンビニ店員

興味:小説 イラスト コミック 写真 ペット

作品一覧

LALAさんからのコメント

LALA
LALAさん
[ コメントへの返信 ]

おはようございますm(__)m
お返事が遅くなり、そして朝早くから申し訳ございません(>_<)

デスサイズの続編を喜んでいただけていること、非常に嬉しく、そして光栄に思っています!

そのお言葉を糧に、再び完結目指して、読者の皆様に楽しんでいただけるよう頑張りますp(^-^)q


表紙の件、引き受けて下さりありがとうございます!

●もしイメージと異なる点があった場合は正直に言ってください
●他に作品に相応しい画像を手に入れ、使いたいなと思った時には柏原に遠慮などせずひょい、と変えてください

上記二点のお約束もかしこまりました!

表紙のイメージを書いていきますね。

・背景……満月が見える夜空

・人物……3人

・構図……中心に主人公、左にヒロイン、右に死神がそれぞれ1人ずつ立っている。

・キャラの容姿

主人公は[リンク]のイラストにいる左側の少年を二十代前半くらいの外見にした感じで。

服装は灰色のくたびれたスーツと、その上に黒いロングコート。

ポーズはリンク先イラストと同じポーズで、正面を向いている……でお願いしたいです。

表情は敵を睨みつけている感じで。

ヒロイン……髪型は暗い茶色で肩まである。目の色は髪と同じで、眼鏡をかけている。
向きは左斜めで悲しそうな表情、首には十字架のペンダント。
ポーズはペンダントに片手を添えている。

死神……外見はデスサイズの黒斗と同じ……というか本人。
死神の黒いコートを着ていて、向きは完全に右方向。
無表情で宙を見上げている。

大体のイメージはこんな感じです(注文が多い上に細かくてごめんなさいm(__)m)

何かご不明な点や質問がございましたら、どんどん仰って下さい!

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2016/03/12 06:43
コメント(14)
LALA
LALAさん
【作品】ライフゲームについてのレビュー

ネタバレ

遅ればせながら、改めて完結おめでとうございます!m(__)m

命を懸けたゲームに参加させられた若者達の物語、そして その結末……見届けさせていただきました。

どんなことが死に繋がるか分からない、危険と隣り合わせのゲーム。人間とはやはり、こういった極限状態に置かれると悪魔の如く醜い本性が出てくるものだと思います。

自分だけは助かりたい、自分は危険な目にあいたくない――誰もが そうとは限らないけれど、“自分”を一番に考える人が多いのではないかと個人的に思います。

だけど、この物語の主人公達は違いました。

成哉は常に皆のことを考え、全員で生還できるように自分に出来ることを精一杯頑張りました。

宇吹さんは自分を守ってくれた成哉さんを助ける為に、自分が身代わりになりました。

省吾は身体がボロボロになっても友の為に身体を動かし、鍵を取ってくれました。

内藤は愛する人を守り、死んでいきました。

小沢さんは狂気に取りつかれつつも、最後には宇吹さんを助けてくれました。

他のキャラクター達も、殆どが“自分”ではなく“誰か”の為に動いていた。

最後まで“人の心”を持ち続けた。

だからこそ、彼らが迎える最期の瞬間は悲しくも感動できるものでした。

人間の悪意を凝縮したような身勝手な丸熊も、主人公達との対比になっており、物語によいスパイスを与えてくれました。人は悪にも善にもなれるのだと、色々と考えさせられます。

死んだら それで終わりなんかじゃない。

死んだ者の心や思いは残された者に宿り、そこで生き続けるのだと改めて痛感しました。

単なるホラー要素だけでなく、人として大切なことを教えてくれた素晴らしい作品でした。


第2部は一体どのような展開になっていくのか……楽しみにお待ちしております!(*^^*)

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2016/02/06 19:26
コメント(3)

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