このページのリンクアドレス

エブリスタ

ゆきみさん

公開作品数 ファン数 訪問人数
0 2 315

自己紹介

自己紹介未記入

地域:兵庫県

興味:小説 コミック

作品一覧

まだ公開作品がありません

ゆきみさんからのコメント

コメントはありません

ゆきみさんへのコメント

りかりー
りかりーさん
[ ゆきみさんへのコメント ]

ゆきみさん、こんばんは!
りかりーと申します。
『若恋』『鬼呼び』『オレ様』etc応援本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^▽^*)

感謝を込めて。



『どS上司の婚約者になりました!』


父が倒れたと電話があって慌てて帰郷すると、玄関先で迎えてくれたのは倒れたとされた父本人だった。


「ゆきみ、遅ったな。もっと早く来るかと思ってたぞ。早く支度しないとな。先方さんが首を長くして待ってる」

「お、お父さん…倒れたんじゃ?」

「ああ、倒れたってのは嘘だ。こうでもしないと事が進まないだろ。さあ上がれ」


倒れたってのはウソ!?
目の前でピンピンしてる。おまけになんだかとても嬉しそうで。

騙された怒りが胸の奥から沸き上がってくる。


「お父さん、ひどいじゃない!倒れたなんてウソついて呼び出すなんて、こんなのまるで縁談でも用意してるみたいじゃないの!!」


ガラッ

父を追って仏間床の間に入ると、


「お帰りなさいませ。あねさん」

はい?

「まだ式は挙げてないのだから、あねさんと呼ぶのもまだ先だ」


顎が外れそうになったわたしを平然と見上げていたのは、紋付き袴姿のわたしの上司とその部下だった。




「浅野課長すごくステキよねぇ~♪頭脳明晰、顔は良いし、わたしたちにも優しいし♪」

「優しい?どこが!?」

「もしかして前に課長を怒らせたことがあるんじゃないの?だからゆきみにだけ冷たいとか?」


浅野課長は本社から出向して来た時からわたしにだけ冷たく意地悪だった。
事あるごとに突っ掛かってきて、わたしに初カレができそうだった時にも邪魔をして、そのせいかわたしは未だに彼ができないでいる。

そんなどSな浅野課長が―――わたしの見合い相手!?


「わたしは見合いなんて…」

「見合いじゃない。結納だ」


紋付き袴姿の浅野課長が手を打ち鳴らすと、結納の品々が並んだ赤い盆が運ばれてきた。

その上にはスルメや昆布、それに結納金の束が。

そして、後ろの襖が開けられるとそこには紋付き袴の人たちが姿勢正しくずらりと並んでた。




「浅野組若頭、浅野葵。約束通りおまえを迎えに来た―――」



5年前の約束を果たしに―――

もっと見る

2018/09/12 20:57
コメント
奏音 美都@「退廃的な接吻を」連載中
奏音 美都@「退廃的な接吻を」連載中さん
[ ゆきみさんへのコメント ]

作品の宣伝を送付させて頂いております。ご迷惑な方や興味がない方は、どうぞスルー下さいませ。


本日から新連載が始まりました。短編小説ですので、サクッと読めます。

「ダイエットの神様はドSスパルタイケメン王子でした!」[リンク]

「君の願いは、『痩せて綺麗になりたい』、でしょ? その願い、僕が叶えてあげる!」

神社の拝殿から出てきたのは……

色素の薄いブラウンにイケメンだからこそ似合う無造作ヘア、アイドル顔負けのキラッキラしたオーラにくるん、パッチリな二重の瞳に愛らしい唇の、私と同じぐらいの年の男の子で、白の開襟シャツに石のついたチョーカー、涼しげなネイビーブルーのガウチョパンツを合わせて、足元は可愛めなスリッポンを履いた、まさにイケメン王子な……えっ、神様!?

訂正。

「あははっ、急に痩せれるはずないじゃーん。これから美保ちゃんには運動と食事の両面から厳しく管理して、ダイエットしてもらうから。美保ちゃんのこれまでの生活、ぜーんぶ改善しないとね。食事はカロリーとりすぎだし、夜中にお菓子のバカ食いとかありえないし、運動もぜーんぜんしてないし」

ドSスパルタイケメン王子な、神様でした。

神頼みして楽して痩せれるんじゃないんかーい!(涙)


コメディ色の強い現代ファンタジーとなっております。
ダイエットの神様に振り回されるデブ女の奮闘コメディ。テンポよく進んでいきますので、興味をもたれましたら、読んで頂けると嬉しいです♪

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


感謝を込めて

奏音 美都

もっと見る

2018/06/08 23:59
コメント

マイリスト

マイリストは登録されていません

その他