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【車椅子】

《あらすじ》
息子を亡くした母親が誰も乗っていない車椅子を押している。霊感の強いあさみは誰も乗っていないはずの車椅子を見て…。

《キャスト》
前川 桃子、川田 智美、宮本千奈津、松本 高士

【飯炊き女】

《あらすじ》
一人暮らしをしている大学生の男の部屋には炊事、洗濯、掃除を勝手にやってくれる幽霊が住んでいる…。

《キャスト》
加藤 昌希、高橋 花生、後藤 ユウミ

【カニバリズム】

《あらすじ》
東京都内ではバラバラ殺人事件が多発していた。犯人は死体をバラバラにした後、死体の肉を焼き…。

《キャスト》
芝 博文、新井 郁

【ダイエット】

《あらすじ》
肥満に悩む主人公の女性は一日で必ず痩せれられるという在宅治験に参加する事にしたが…。

《キャスト》
上山 翼、藤田 健彦

【新聞とって…】

《あらすじ》
新聞の勧誘には困らされることがありますが、今日もインターフォンが鳴ったと思ったら……。

《キャスト》
真玄

【誰かいるの?】

《あらすじ》
洗面所で歯磨きをしていたら、磨りガラスに越しに……。誰もいないはずなのに!

《キャスト》
手塚みのる

【不倫」】

《あらすじ》
犬を飼っている男と女。ふたりが夫婦ではないとするならば、犬小屋にいるのは…。

《キャスト》
中村夏子 市川浩史

【白夜】

《あらすじ》
眠れない夜。朝が来ない女には、変えることのできない過去があった。

《キャスト》
中村夏子

【電話ボックス】

《あらすじ》
電話ボックスに閉じ込められている人がいても、近づいてはいけません…。

《キャスト》
幸田望生 市川浩史

【守護霊はおじいちゃん】

《あらすじ》
ふたりの食い違う話のなかで、守護霊の正体は明かされていく。

《キャスト》
中村夏子 里中典子

【屋上】

《あらすじ》
少女はいつも高いところを眺めていました。羨ましそうに??

《キャスト》
小池ありさ 幸田望生

【マジックショー】

《あらすじ》
偶然出会った手品師を、そうそう信じてはいけません。

《キャスト》
菊地啓介 小池ありさ

【残業】

《あらすじ》
その会社には隠された秘密がある。
深夜、1人で残業をする男にかかってきた電話。
受話器の向こうの相手は、一体どこからかけているのかーー

《キャスト》
中田大地、前川健二、大塚竜也(声の出演)

【ノック】

《あらすじ》
「ノックって普通、何回します?」
「えー、2、3回じゃねえの?普通は」
「ですよね普通は。ところがこれを4回しちゃうと、ヤベーらしいっすよ…」

《キャスト》
前川健二、大塚祐也、大沢まりを

【携帯電話】

《あらすじ》
道に落ちている携帯電話。
拾ってくれる親切な人を待ち続けている。
まるでその人が拾うことを、知っているかのようにーー

《キャスト》
大塚竜也、諸田真実
  • 詳しくはこちら!
  • ホラードラマ賞
  • 第1位
  • コンビニ
    著:てん
    残念ながら映像化には至りませんでした。
  • 講評
    ハイレベルのクオリティーを持った作品です。
    まだ、連載中につき主人公の袴田くんにどんな結末が待ち受けているのか判りませんが、読み応えがありました。
    読めば読む程、次が読みたくなる。
    主人公のみならず、登場人物に感情移入しやすい。
    登場人物が魅力的に感じるのは明確な押し出しと、かといって説明過多にならない絶妙な線を読者のイメージに委ねているところにあると思います。
    プロットの構成も今のところ最適で、終焉を見据えた配置になっているのだろうと想像します。
    業を背負った主人公が何かに巻き込まれ困難に直面し少しづつ大人になってゆく話はよくありますが、それをホラーというジャンルの中で堂々と成長物語を描き切ろうとするチャレンジに賞賛を送ります。「早く続きを読ませろ!」といった気持です。
    読み手を念頭に置いた商業的にも十分通用する作家性、作品性を伴った力量に今後の活動を大いに期待しています。
  • 特別賞
  • 【非現実的な非日常】
    著:大空大地
    映像化決定!
  • 講評
    まず、扉が落語の「枕」の役割を果たし、興味をそそらせる構成に好印象を抱きました。
    その一遍、一遍については視点のあり方が独特で、ジャンルがホラーにも関わらず、怖い話も勿論、思わず笑ってしまう話しもありユーモアセンスに優れていると感じました。また、多数のタイトルがあるのに似たような話が無い。アイデアを絞りだすのは大変だと思いますが、読者を飽きさせない作者のこだわりなのでしょう、頭が下がります。そして、どの作品もしっかりと「落ち」がある。これが次の作品への期待感に繋がっていると思います。
    作品に描かれている非日常は、決して奇をてらっている訳ではないのに視点の置き方一つで「驚き」「恐怖」「笑い」を表現しており、クリエイティビティーを刺激される作品群、また映像化しやすい作品として評価されました。
  • 悪しき魂、削れる夢
    著:久遠了
    映像化決定!
  • 講評
    楽しめました。
    石動冬夜、剣崎宗二の二人はカッコイイし、立花天音は相当可愛いはずです。
    キャラクターが細部まで描かれ自立していることが、読者がいずれかの登場人物に自己投影し、この物語の中で遊べた理由だと思います。
    ラブロマンスの片鱗を見せつつ、スマートに巨悪(生霊)を退治するといった非常に判りやすいストーリーにも好感が持てました。
    クライマックスに向け、集約するプロットも読みやすい理由の一つです。
    小道具の使い方も上手く、「初音ミクの祝詞」「車のウォッシャー液」等、しかもその伝達方法や利用方法もオリジナリティー溢れる愉快なものでした。
    ただ、誰の行動を説明しているのか一読して判別できない個所があったのが、一気読みを阻害する残念なところとして指摘させて頂きます。
    今後も是非、書き続けてほしい作家です。
    読んでいてアニメを見ているような錯覚もあったことから、映像化に向いていると考えます。
  • Shock!賞
  • 第1位
  • 赤い服~カラダ探し・零~
    著:ウェルザード
    残念ながら映像化には至りませんでした。
  • 講評
    今作品は「悪意」に重点を置いて描かれているようです。どうしてこのテーマを見出したのか問いませんが、「怖い」というよりも「むごたらしい」が適切のように思います。
    きっかけは、僅か服の色の違いから始まった「勘違い」を正当化する殺人事件。
    そして犠牲者が悪意の虜になってゆき、次々と犠牲者が増える負の輪廻に気味の悪さを禁じ得ません。主人公が年端もゆかぬ少女であることが、居心地の悪さに拍車をかけているのでしょう。
    序章という立ち位置につき、願わくばこれ以上の不幸が起きないことを望むばかりです(笑)。
    文章的には、もう少しディティールが描かれると、作者の意図するものがより伝わると思います。
  • 100KAIDAN賞
  • 第1位
  • 人 形 寺
    著:aoshi
    残念ながら映像化には至りませんでした。
  • 講評
    「独白」というスタイルは現在から過去を回想するのが殆どです。現在の自分から見て、過去の出来事や関わる人物が自身にどんな影響を与えたのか、また、その時は気づけなかったことが後々理解出来たり、深く関わるような事になったり、はたまた、記憶という曖昧な情報に頼る為に起こる錯覚や都合のよい歪曲などが作品に深みを与え、読後の納得感に繋がります。
    本作品は設定や最終的帰結点は良いのですが、そこに辿り着くルートに原因と結果、つまり因果関係があまり存在せず、納得感の薄いものになってしまったのが残念なところです。
    もう少し、主人公、姑、夫のキャラクターに味付けと、何故そういった行動をしてしまった・・・むしろ「しなければならなかった」のかを表現して頂きたかったです
  • たくさんのご応募ありがとうございました
結果発表
スケジュール
1月8日~1月28日 エントリー期間
1月29日 決勝進出作品発表(各賞10作品)
1月29日~2月7日 決勝期間
2月12日 優勝作品発表
※各ステージごとに、本イベント上の投票ポイント表示はリセットされ、各期間内でのポイントカウントになります。
募集テーマ
1.ホラードラマ賞
テーマ『ドラマ化するホラー作品』
選出された作品は5~10分/話で26話の連続ドラマ化されますので、ストーリーとして成立するホラー作品を募集します。
基本的には自由ですが映像化を考え時代は現代、舞台は日本に限定します。
大賞作品は小説出版企画、あるいはコミカライズ企画としても検討されます。

2.SHOCK!賞
テーマ『衝撃のホラーショートムービー』(詳細は下記参照)
選出された作品は短い尺(2~5分)で新進気鋭の映像プロデューサーの手によりショートムービー化されます。

3.100KAIDAN賞
テーマ『怪談の朗読』(詳細は下記参照)
選出された作品はホリプロタレントにより朗読(2~5分)場面の映像化をおこないますのでショートストーリーとして成立するホラー作品を募集します。

SHOCK!賞、100KAIDAN賞 共通募集テーマ
・実際にあったら怖い話
・ぞっとする話
・霊のおかげで助かった泣ける話
・怖いけれども笑える話


※各賞において、出来る限り書き下ろし作品でのご応募でお願いします。
※原作者名はテロップで作品内に掲載されます。
作品規定
物語展開の面白さ、登場人物の魅力、そして作品の質を判断し選考できるだけのページ数をもってご応募ください。
1.ホラードラマ 100P前後(400W)
2,3.怪談ショートストーリー
「100KAIDAN」、「SHOCK!」ともに3P~10P前後(400W)

また同一作品での、E★エブリスタ以外で開催されている賞との二重応募は出来ません。

映像化される、応募原作は、ホリプロの方で映像化のための脚色や内容が変更されることを事前了解してください。
また、映像化に関する権利はホリプロに帰属し映像化以外の書籍化・コミック化・舞台化などの権利は相談となります。
編集者コメント
「ホラードラマ」は2時間位の映画原作前提として。
「100KAIDAN」は朗読なので自由に書いてください。
「SHOCK」はショートストーリー映像。
それぞれのジャンルをイメージして投稿ください。
皆さんと、新しいホラーを作り上げていきたいと思いますので、ご応募お待ちしております

ホリプロ プロデューサー:朝長泰司
大健裕介
永田克弘