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愛塾公開講座・作文が苦手・カンペつき

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愛塾公開講座・作文が苦手・カンペつき

西町の道化師

言論の自由なんか、日本にない。それを最初に知るのは、高校入試

休載中

5ページ

更新:2011/10/13

説明

本書は、鳥取県立高校入試、国語の最終問題「作文」の対策書である。
ゆえに、はっきり言う。
文章力のトレーニングにはならない。
思考力のトレーニングにもならない。
そんな面倒な事やってたら、入試に勝てない。
いかに、ない思想をあるように見せかけ、ない知識をあるように見せかけるか、ハッタリの技術の書であり、採点官である教師という頭でっかちをいかに騙すか、ノーハウの書である。一部日教組対策を含む。日教組が何を喜び、何を嫌うか、事前に知って、面従腹背、曲学阿世の技術書である。

但し、作文で勝負を賭けたい者、たとえば作文だけで決まるタイプの推薦入試や、小論文の配点が異様に高い入試は、高校大会のフィギュアのような、8点台でよし、とは行かない。限りなく10点に近い9点台を取りに行かないと勝てない。
「大技」という表現で、それにも触れた。着地に失敗したら、大減点だとリスクも告知した上で、少し触れたが、基本は大技を仕掛ける場合も、中技を大技に見せる技術である。
曲学阿世の技術を舐めてはいけない。
3回転だか、4回転だか忘れたが、女子フィギュア史上初の快挙を成し遂げた選手が、ジュニアでも出せる2回転を数出した選手に負けたのは記憶に新しい。

結局、史上初の快挙を成し遂げた方の選手は、審判員におもねる技術に劣っていたのである。

少年よ大志を抱け、青雲の志さえあれば、高校教師ごときに迎合するのは、瑣末事である。
あなたは、高校教師を超えた何者かになれる。今を辛抱出来れば。

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