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空のキャンバス

エッセイ エッセイ・HowTo 写真集

空のキャンバス

織り姫 (ファンタジー)

(4)

青空に浮かぶ雲、朝日や夕日、虹など空をキャンパスに描かれる美しい風景

連載中

1127ページ

更新:2018/10/14

説明

広い空に落書きできたら楽しいだろうな…と思うけど、実際には無理ですね。

せめて自然が描く美しい芸術を眺めて行きましょう。感動する風景をお届け出来たら嬉しいです。

私が空を見て綺麗だな
(*´-`) と感じたものを載せていきたいと思います。

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作品レビュー

ももたろう
ももたろうさん
【作品】空のキャンバスについてのレビュー

そこにいつもあるもの。
見上げた時にそこに広がる青空は、誰かが創ったものでないが、ただ眺めるだけで心が安まるものがある。

『広い空に落書きできたら楽しいだろうな・・・と思うけど、実際には無理ですね。せめて自然が描く美しい技術を眺めていきましょう。感動する風景をお届け出来たらうれしいです』と紹介されてます。

都会で過ごす人たちにとってビルの谷間からみる空は、限られた範囲でしかなく、仕事に疲れた心を癒すまでの力が発揮できないでいる。
空はいつもそこにあるのに。

ここに出てくる空のほとんどは郊外で撮られたもののようだ。
そこには邪魔するものはない。ただ青い空と白い雲。

ところどころに送電線の鉄塔が写り込んでいる写真がある。
この送電線の写真が好きです。普段は邪魔くさいと思う方が多いんではないかと考えますが、妙に訴えるものを感じます。
作者は、きっとこの青空を、あの白い雲をあのビル街まで運んでいって、都会の人々の心を休めて欲しいと考えているんではないかとも受け取れる。

見るだけで何も考えないでいいのがとてもいい。

すいません、文章もありますね。そちらもちゃんと読んでますよ。


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2016/08/06 07:58
コメント(1)

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