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移動国家ヘイヴン08憲法

エッセイ エッセイ・HowTo ハンドメイド

移動国家ヘイヴン08憲法

竜崎市之介

作品完成!

完結

75ページ

更新:2014/03/21

説明

我々は、自由信仰法を基本として、『神の国』建国の為に、移動国家『ヘイヴン』を起草し、此処に、実施に移す。

ヘイヴンは、『国際法』を基本法とする、『国家』であり、其の長をして、『大統領』とする。

ヘイヴン憲章前文○一

移動国家ヘイヴンは、参加、非参加の自由を謳い、人間の最も根幹たる、自由自治において、国民の安全を保障し、国の精神たる、文化的享受の基に、国権の代表者たる、国民の正統選挙を基に、国の大統領を決定し、国の法を定め、国の運営を、大統領の義務として、此れを此処に、定るものである。

移動国家ヘイヴンは、国連(代表機関)である、国際機関への参加において、国民の選挙を基に決定された、憲章を、基に、国連において、誠実たる地位を占め、此処に、恒久平和たる、安全保障の枠内において、名誉ある地位をしめるべく、代表者を、国連に派遣するものである。

移動国家ヘイヴンは、国連たる国際機関において、国連の平和運営を基に、法と秩序を広く、唱えるものであり、国政において、人類の普遍性を基に、考案された、人類の存 続に対して、限りない努力と叡知とを結集して、此等の実現において、献身たる役割をしめるよう、努力する と共に、健やかなる、国民の生活を護るため、国政努力を惜しまず、研鑽する、前提として、この憲章前文を、記載するものであり、此等は、国民に由来する。

移動国家ヘイヴンの存続については、歴史における、ヘイヴンの役割の終局とともに、ヘイヴン○八憲章の存続と、歴史への、取り組みとに、此れを、継続させるものである。此処に、歴史の終局の来る、その日まで、この憲章の、存続と、流布を目的とし、我々、ヘイヴン市民は、此等の、正統性を、法と秩序に照らし合わせ、一冊の規範書として、世に贈るものであることを、此処に、証明する。

西暦二千十一年五月十五日 日曜日、日本国にて記す。
スティーブン・エス・エンジェル大統領 国際慈善団体ニア(営)
今村朧(事務総長)

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