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サクラのウタ

小説 恋愛 純愛

サクラのウタ

らいち梅

愛しい年下の男の子。あたしを魅了したその歌声が街を駆け抜ける。

完結

40ページ

更新:2009/05/25

説明

高校2年の冬。

バンドをやるために学校を中退し、上京した羽山拓海。

あたしが作った曲と、拓海が作った詞。

拓海の綺麗な声に、あたしが二度上にかぶせる。

突然の別れと虚無感。

輝ける未来があることを信じて、あたしは音楽を続ける。

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