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詞

小説 詩・童話・絵本

マニ助

桜風

休載中

2ページ

更新:2007/04/27

説明

つまらない日常が風のように流れていく
僕の人生(とき)はいったいどこにむかうのだろう
それさえもわからず日々が繰り返される

風が運んでいく春の薫りが鼻先をくすぐる
心地よい風は僕のつまらない日常に一筋の光を照らして
きみはどうしたい?と呟いている

春の風に吹かれ僕の日常は晴れていく
退屈な日々にさよならをしよう
桜が咲く頃に吹くあの風はいつか僕の人生(とき)を運んでいくだろう

なぜ風はいつも自然体でいる?
僕はカタチをもたない君たちにすがってしまう
春の桜の匂いがする風たちを今年も待ちわびている

風が運ぶ桜の薫りが僕の心をやわらかくする
苛立つ僕の心を優しくなだめてくれた
きみは大丈夫だよ。と僕に囁いている

桜の薫りに包まれて僕の心は安らいでいく
苛立つ僕の心をやわかくして
桜が散る頃の風が僕の心を運んでいくだろう

春に吹く風はやわらかく桜の花を咲かせる
木漏れ日のなかで風を待ちわびている

春の風に吹かれ僕の日常は晴れていく
苛立つ僕の心をやわかくして
桜が咲く頃に吹くあの風はいつか僕の人生(とき)を運んでいくだろう

桜の花が咲き散る頃に…

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