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ぼやけたホワイトクリスマス

小説 恋愛

ぼやけたホワイトクリスマス

夢枕

気まぐれに描いた短編です

完結

20ページ

更新:2009/03/21

説明

 クリスマスイブ。二人きりでささやかなパーティーをした後で。
 
 会場だった僕のアパートから帰る間際に君は言った。
 
「明日ホワイトクリスマスにならなかったら、私達、別れましょうか」
 
 返答できず、まぬけ顔で沈黙する僕に笑いかけ、君は答えも待たずに帰っちゃったね。
 
 
*―――――――――――――――――*


 いろいろと行き詰まった作者が書く短編です。
 完全に自己満だったり。
 作者自身、何が言いたいのかわかってなかったり。
 
 そんな感じのやつですが、読んでいただけると嬉しいです。
 
 タグは三段活用。

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