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花咲け僕らの青春讃歌

小説 青春

花咲け僕らの青春讃歌

レイテス

今年卒業を迎える、自分と友人へのささやかな餞(はなむけ)

休載中

12ページ

更新:2009/03/17

説明



伝えたい言葉があった。

叶えたい願いがあった。


それは幼くても、愚かでも、誇れる純粋で偉大なものだった。



時を止めることなんて出来ない。
まして他人のものであればなおのこと。


新たな出逢いを恐れるわけじゃないけれど、君との別れは少し怖い。


友情なんて陳腐な言葉じゃ軽すぎる。
親友なんて足枷のような束縛は無い。

果てなく自由に、君との時間が好きだった。


お礼なんて言うのは柄じゃないけれど、届けたいのはどうやら使い古した“ありがとう”。


少しの願いと、少しの希望と、少しの悲しみと、そして少しの真実が混ざった。
これは、2009年3月18日に卒業する私と友人たちに送る、小さな手向け歌。

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