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二つの魂(仮題)

小説 ファンタジー

二つの魂(仮題)

災鬼

何処にでもある幸せな家庭。少年の八歳の誕生日。その日、彼の幸せは終わりを告げた。

休載中

13ページ

更新:2009/05/17

説明

 あなたは霊の存在を信じますか?
 彼等はこの世に未練を残してしまったが為に霊となってしまいました。
 本来なら恐れるべき対象ではありません。
 ……そう、本来なら。
 
 
 今、この世界には二種類の霊がいます。
 単純に『害の無い霊』と『害の有る霊』であり、『害』とは人や物、自然に対してと様々ですが、霊がこの世に干渉することはあってはならないのです。
 それを監視、阻止する為に政府が発足したのが『霊監視機関』、通称『霊監』。
 名前はパッとしないですが、退魔士と呼ばれる人々がしっかり仕事をこなしています。詳しくは作中にてお話ししましょう。
 
 物語は少年が霊監に所属し、退魔士となった日の十年後から始まります。
 どうぞお楽しみ下さい。
 
 


 一月二十日のニュースに書いてあることを了承した上でお読み下さい。

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