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エブリスタ
飴色のカオス

小説 ファンタジー

飴色のカオス

れんほぅ

『箱庭』という世界を媒介に展開する、めくるめく記憶の迷宮。少女は迷い、ただ走る。

完結

469ページ

更新:2010/02/12

説明

飴屋ほたる

19歳、専門学生、女子。

訳も解らないまま『箱庭』に引き込まれ、歯車が廻り出す――


『箱庭』は、
人の心をカタチにした精神世界。

『箱庭』は、
心を栄養に成長する。

『箱庭』を持つ者はオーナーと呼ばれ、
『箱庭師』としての道を強いられる。

そう、否応なしに。

――そして、『箱庭』が枯れる時、オーナーの心も枯れ果てる――



「Lady’s and Gentleman! 今回の『箱庭』は『Doll House』だ!」

謎の案内役、『花屋敷』が強引に誘う『箱庭師』への道筋に、飴屋ほたるは意味も判らず巻き込まれていく――


(制限時間内に支配しないと、貴女は『箱庭』の一部となります)

「帰れないの?」

(帰れません)

嫌です。


嫌でもなんでも言ってられない戦いが始まる!


――戦うって、あるの?

フツー、無いでしょ。


ほたるのぼやきは夜露に消える――


09/07/11 完結しました。
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