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15センチの力

小説 ファンタジー

15センチの力

ハイオク

空間に切れ目をいれられる。ただそれだけの、役に立たない力のはずだった。

休載中

10ページ

更新:2009/12/30

説明

小さい頃から不思議な能力を持っていた。


「空間に切れ目をいれる事ができる」


それだけの力。


その切れ目を開いてみても、何かが見えるわけがない。


ただ、なぜか毎年自分の誕生日になると、少しづつぼんやりとなにかが見えるようになっていった。




15歳の誕生日、切れ目の向こう側に存在する一人の少女と出会うことになる。




小さなひしがたの向こうを見ることが許された、儚い二人の関係。




2010年3月13日執筆開始

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