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だれもしらない

小説 ミステリー

だれもしらない

mumu

朝起きたら自分を知っている人間は1人も居なくなっていた。

休載中

10ページ

更新:2011/01/29

説明

どこにでもいるような会社員。
いつも同じ時間に起き、いつも同じ時間に家を出て、いつも同じ入り口からいつも同じ時間の電車に乗る。
会社でも、そこそこな実績は残しているが性格が真面目すぎるせいなのか、周りからはつまらない奴だと陰で言われている。
 
そんないつもの毎日を繰り返すはずだった今日の朝、俺の事を知っている奴は1人もいなくなった。

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