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彼と彼女と子猫のワルツ

小説 恋愛

彼と彼女と子猫のワルツ

鳴末

彼女は少し傷ついたように笑顔を固めて 「私、バカですから」また笑ってみせた。

完結

416ページ

更新:2012/05/07

説明

その日、相沢敬介が目にしたのは捨て猫を抱えた少女。

それは敬介にとっては不愉快な光景で、本来なら関わるようなものではなかった筈なのに。

その時は何故だろう、気がつけば自分でも説明のつかない行動をしてしまっていた。


そして彼と彼女の物語は、子猫を挟み回り出す。



「俺は、お前が嫌いなんだ」


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最初の辺り1ページ当たりの量が多めで、他作品のように行間も開けていないので読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。
そのうち直したいと思っています。

…思ってはいるんですよ

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