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初めて惚れた男へ弱い心

小説 恋愛

初めて惚れた男へ弱い心

ハヅキチ-tom

閉ざされた心に光が・・・

休載中

2ページ

更新:2009/03/30

説明

今まで本当に心から好きになる人が出て来るなんて想像もしなかった。

そんなひねくれた私を理解してくれたたった一人の彼
もし、これを読んで不快に思われた方には申し訳ない在りません。

彼と出会ったのは12月。特別に惹かれるところはなかった。
何故かというのも家族がいる彼。
私から見る男性のイメージはその時が楽しければ良い、女はそれを知りながら分からないフリをする。

彼に抱いたイメージはそのもの・・・。

でも、そのひねくれた心を閉ざしたまま何度か会う度固定概念が覆るようになったのは事実。

ツマラナイ事で笑いあえる日常。
一緒に居て不意に彼の言動行動に導かれ固定概念を打ち破るには時間は掛からなかったコトに戸惑いながらも徐々に打ち解け合い、相思相愛まで発展した。

未だに発展しない問題。
罪悪感に打ちのめされながらも、彼が私への決心は固く私も彼が自分で問題解決するまで大人しく待つ事を決めた。
確実な結果がいつになるかも分からずに・・・。

ただ『もう少し早く出会いたかった』そう想いながらも
私が今幸せなのは彼のおかげなの。

ただ、人を好きになるって感情が生まれ日常生活に楽しみが素晴らしい事だと実感しています。

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