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大空の翼

小説 SF

大空の翼

きりしま

二つに引き裂かれた日本の運命はある飛行隊のパイロット達に託された。

休載中

19ページ

更新:2007/04/19

説明

1946年8月15日…
大東亜戦争はある形によって終戦を迎えた。
日本はアメリカ合衆国による統治占領とソビエト連邦による統治占領に二分化されてしまい、日本は東西分裂国家になってしまう…
それから62年…
2008年の夏、相変わらず平和を保っている日本連邦共和国(西日本)に突如として日本民主主義人民共和国(東日本)の侵攻により平和が崩れ去る…
この小説は西日本連邦共和国のある部隊について書いた小説です。
人物紹介
仙石 尚紀(せんごく なおき)
高校三年生(18歳)
航空国防軍の一等航空士
至って普通の高校生でこの小説の主人公

藤田 敦(ふじた つとむ)
高校三年生(18歳)
航空国防軍の一等航空士
仙石の仲の良い親友で、スポーツ少年

高井 怜奈(たかい れいな)
高校三年生(17歳)
航空国防軍の一等航空士
仙石、藤田の同級生で勉強が出来て運動能力も高い

的場 剛(まとば つよし)
航空国防軍の大佐(48歳)
仙石達の鬼教官
愛機はF-2A

杉原 一(すぎわら はじめ)
航空国防軍の大尉(29歳)
仙石と同じ飛行隊の隊長でF-15Jのパイロット

芳田 明日香(よしだ あすか)
高校三年生(18歳)
航空国防軍の一等航空士
明日香は熊本県を守る為に志願して国防軍に入隊する

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