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無心な時

小説 ノンフィクション

無心な時

かずクン☆★☆

俺の体験で、切なくて忘れられない恋愛体験小説になってます

休載中

2ページ

更新:2007/03/24

説明

今、僕の心の中は空っぽだ。そう、あの日が無ければ...あれは、3年前に起きた。僕には幼なじみの女の子が居た。自分の彼女。幼い頃は一緒に帰ったり、学校の子とケンカした時は傷を手当てしてくれる。とても優しい子だった。荒れてた時期も一緒に居てくれて、話を聞いてくれたりして。僕は昔から好きだった。なんでか恋人になってたり。その子が中学の卒業の後にいきなり「教室に来て」って言ってきた。なんだろうと思いながら、教室に入ると彼女が泣きながら待っていた。「どうしたの!?」と聞いたら、「私、4月から新潟に引っ越すの。」...えっ!?なんで急にと思い、聞いてみたら、彼女の父親が転職して新潟に住まなきゃいけなくなったという理由で彼女もついていくみたいだ。僕は落ち込んでいた。そしたら彼女が、「新潟に行ってもあなたに対しての気持ちは変わらないよ...ずっと好きだよ」...その言葉をもらった僕は、行っていいよと承諾した。月1回会う約束をして。

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