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空色超能力

小説 SF

超能力シリーズ

空色超能力

皐月 はるか

少年は“能力のない超能力”という、他に類を見ない極めて珍しい能力者だった。

完結

288ページ

更新:2010/12/07

説明

事件捜査、環境保護、災害援助――。


時は西暦2017年。

様々な世界の出来事に対処する“世界超能力機関”という組織に、一人の少年が新たに一員となった。


その少年は、“自らの超能力を持たない”、という類い希な能力の持ち主。


そんな中、不可思議で奇怪な事件が世界で多発していた。


それは“超能力者”だけが殺害されるという、過去に例をみない事件。一般人も巻き込まれるという惨事が後を断たない。



事件を解決すべく世界超能力機関で立ち上がったグループ、“ブルースカイ”。

世界に晴れやかな青空を提供するため、日々超能力者殺害事件を世界各地で捜査する。


無論、秋の空模様のようにコロコロ変わる超能力を持つその新入りの少年も、ブルースカイの一員であった。





――――――――――――――


無事完結しました!
読んでくださった方々、本当にありがとうございます!


スピンオフ『茜色超能力』[リンク]

※新章突入!
『プリムラの唄』[リンク]

完結 2010/11/26

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