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ヒトヒラの

小説 恋愛 学園

ヒトヒラの

Juri

孤独な不良少年の前に現れたのは、明るく変な女だった。

休載中

10ページ

更新:2009/08/26

説明


「静かにして~」
「私ってカッコイイでしょ」
「好きってなんなのかな」

変な女だった。

目が離せなくて、つい素っ気なくしてしまって。
お前がいないとダメになってた。



「うっせぇな」
「うぜーんだよ!」
「…好きってなんなんだよ?」

変な男だったね。

私がいないとなにしでかすんだって思って。
気付いたらいつも一緒だったね。




あなたはこれほどの純愛を、見た事がありますか?


すれ違い、傷つけあって
そして最後にはー…

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