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彼岸の彼方へ

小説 歴史・時代

彼岸の彼方へ

臥薪嘗胆

支那が南西諸島への侵攻を開始…自衛隊(自衛軍)はいかにして国を守り、取り返すか

休載中

507ページ

更新:2009/09/18

説明

北京オリンピック・上海万博の閉幕後の急激な経済成長による、地方の格差、貧富の格差などの拡大。

支那国内に存在する人種差別、人身売買、チベット・東トルキスタン・内モンゴル自治区の民族浄化、問題が燻り出すのに、そう時間はかからなかった。

支那国内に点在し圧制に不満を持つ少数民族、格差に喘ぐ地方の漢民族が、怒りの矛先を北京・中南海に拠点を置く支那共産党に向けるのは、時間の問題であった。

支那共産党は、国民の不満を外に向けるべく台湾統一を実行に移す。

それに伴い、日本・沖縄へも侵攻し、中華琉球自治区を設立し同自治区を支那保護領としてしまう。

半年後の冬、日本国・自衛軍は失われた沖縄を取り戻すべく強大な支那に挑戦するが、沖縄を取り返し、東アジアの安定を再び取り戻させることが出来るのか?

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